読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただ春の夜の夢のごとし

ジャニーズ、ハロプロファン経験者が好き勝手に語ります

初めてのJr.大賞への独り言

集英社発行のアイドル雑誌『明星(Myojo)』の名物企画であるJr.大賞。今年で第23回を迎える名物企画である。

ジャニーズJr.ファンにとっての一大行事であり、特に”恋人にしたい”部門のランクインや順位は非常に重要で、その子の人気や立ち位置を明確に示すものになっているらしい…。らしい…というのもジュニアに関して、今まで関与してこなかったので、今までのことは何も知らなかった。しかし、歴代のそうそうたるメンバーを見るに、どうやらこの行事は今後をも左右しそうな大変な大きな力があるというのは理解した。

最初は静観しているつもりだったのだが、せっかくジャニオタに出戻って、にわかなりに少々の知識を付け、ブログまで開設してしまったので、記念に参加しようと思いMyojoを購入した。来年はもしかしたらジャニーズから離れているかもしれないし…(爆)(しかし結局一度足を踏み入れると、一度抜けてもまた出戻りさせるのがジャニーズ事務所である。)

 

本題なのだが、メインの”恋人にしたい”部門を誰と書いたらいいか悩んでいる。私は特別「この子!」というジュニアはいない、巷でいうDDである。推しメンや担当と言える子がはっきりといない。まず、推しメンや担当という言葉の遣い方も好きでないのだが。

しかも、”恋人にしたい”といっても、これは俗にいう人気投票だと言われている。リア恋枠で考えるなということだ。

 

ここで私の恋人にしたい部門に書きたい候補のジュニアが3人いる。だったら3冊買ってそれぞれ投票してあげれば良いと思われるが、私はあくまでも1冊購入して清き1票を投じたいのだ。

1人は恐らくランクインしないだろうという子、残りの2人はランクインは間違いなく、より上位の高みを目指せる子たちである。

この場合どの子に投票すれば良いのだろうと悩んでいるのだ。くだらない悩みだが、記念参加レベルの初心者がJr.大賞のために660円も払っているし、彼らの今後を左右するかもしれないのだ。簡単には済まない。

ランクインが難しい子のために、少しでも票数の上積みに協力した方が良いのか、それともランクイン間違いなしの子たちがより上位につけるように投票するのか。

上位の子たちは正直、間違いなく票が集まると確信できるので、私の1票なんて微々たるものだと考えてしまう。私の1票なんて大したことないと。

しかし、ランクインは難しい子がもしかしたら…ということがあるかもしれない。ランクインは難しくても、かなり票が集まってるという状況を私の微々たる1票が作り出せるかもしれないと考えると、どの子に投票してあげたら良いか分からないのだ。

 

よく特定の応援しているジュニアがいる人が、

MyojoのJr.大賞 恋人にしたいは〇〇〇〇くんって書いて下さい!

 

 みんなで協力して頑張りましょう☆

とやっているのを傍から少々引き気味で見ているのだが、こういう方が楽だし、目標に一直線だからやりがいがあるなあと思った(笑)

 

他の方々はどうしているんだろうと先輩Jr.ファンの声を聴いてみたくなった、初めてのJr.大賞に悩むにわかの独り言でした。